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事務処理の事業承継

事務処理も事業承継しませんか?

親の後を継ぐことになったが、どんな取引先と付き合っているかわからない…
書類作成の仕方や請求方法が顧客によってバラバラで、確認作業が大変!

そういった問題を、ソフナーズが提案する「事務処理の事業承継」で解決しませんか?

社長の頭の中を「見える化」して事業承継をサポート

事業承継を控えておられる後継者の方の中には、「都会の会社に勤めていたけれど、後を継ぐために戻ってきた」という方も少なくありません。
その場合、現場でどのように仕事が行われているのかがわからず、お困りの後継者の方も多いのが現状です。

現社長が長年築き上げてきた顧客からの信頼。でも、どんな顧客とどのような取引があり、どれくらいの売上があるのか、社長の頭の中だけにおさめていては、後継者がその信頼関係を引き継いでいくことができません。

ソフナーズは、社長の頭の中をシステムという手段を使って「見える化」し、後継者のスムーズな事業の引継ぎをサポートします。また、効率の良くない点は見直し、業務フロー自体の改善も同時に提案いたします。

ソフナーズができること

事務処理を効率化する方法や仕組みのご提案

単なるシステム構築にとどまらず、効率がよくどなたにもわかりやすい業務フローについてご提案します。

オーダーメイドで手入力の少ないシステム構築

手入力ではなく選択式にするなど、入力作業やミスが少なくなるようなシステムを構築いたします。

プラットフォームの1本化

顧客によってバラバラだった請求書・見積書などのフォーマットを1本化し、手書きの作業を可能な限り減らします。

導入事例①

技術会社様での導入事例

経営者である父親が高齢なため、他社に勤めていた娘さんが実家に戻ってきて事業を継ぐことになった。父親が今まで事務処理を一手に担っていたが、自分も同じようにできるかどうか娘さんが不安に思い、当社に相談。

そこで、当社はお客様からの問い合わせ内容を記録に残すべくデータベース化するよう提案し、同時に今まで手書きで作成していた作業指示書もシステム化した。それ以来、見積書送付後の対応の漏れなどのミスもなくなり、また新規の仕事を獲得したときに統一したフォーマットで作業指示書を作れるようにもなった。

導入事例②

水道工事会社様での導入事例

従来、作業員が現場で作業をした際、その場で代金をもらう、後日請求書を送付するなど、代金の請求方法が担当者や顧客によってバラつきがあったため、請求関係の業務が煩雑になり困っていた。 そこで、本システムに、バーコード付きのコンビニ収納用紙を発行できる機能を付加し、 工事終了後に用紙を送付する方法に変更。それにより、現場での清算作業が不要となり、 また請求書と実際の入金額の紐づけが明確になり、月末の確認作業や締め処理も楽になった。

導入までの流れ

①ご相談

御社でどういった問題を抱えておられるのか、何でもお気軽にお話しください。

TEL:029-295-8003

②費用のお見積

ご相談いただいた内容をもとに、費用をお見積りいたします。

③業務内容のヒアリング

実際に担当が御社に伺い、社長や従業員の方からお話を伺うほか、これまで業務に使用した書類やデータなども拝見し、改善策をご提案します。

④システム構築・業務フローの改良

今までの業務が効率化できるよう、御社だけのシステムをオーダーメイドで構築します。また、業務フローについてもお客様と相談しながら改善を進めます。

⑤導入

構築したシステムを導入します。従業員の方には直接レクチャーをするほか、わからないことがあればその都度フォローいたします。パソコンに不慣れな方もご安心ください。